アジアでも明確な“色分け“がある?国際金融センター達のそれぞれの『横顔』
皆様にとって、アジアに於ける「金融センター」と言う単語を聞いて思い浮かべる国(&地域)は一体何処になるでしょうか?その返答の多くは恐らくこれから述べる2拠点に集中して行くことになるのは明らかであり、(順位付けはともかくとして)その2つの内の1つが香港、そしてもう1つがシンガポールであることに疑問の余地を挟む人は恐らく居ないことでしょう。
事実、この2つの都市は人々を説得出来るだけのインフラを確りと整えていますし、また、そこで最善のサービスを提供する為に優秀な人材を揃え、数多くの経験を積み重ねて来ています。
そんな金融センターの2つではありますが、今回のBlogではこれらの巨大な金融センターに我が国の東京を迎え入れることで比較を行い、改めて各々のマーケットの特色について解説、そしてこれら3つの市場が演出している『横顔』について触れて行くことにしましょう。
詳しくはCCM香港HP
【アジアに於ける金融センター3大都市(香港、シンガポール、東京)の特色とは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
旧正月だからこそ“ちょっとした変化”が訪れる香港と、その歴史的な意味合い
我々日本人は、アジアに位置しながら、一部を除いて余り周辺国家について知る機会があ …
-
-
華南型ビジネス、一帯一路、そして大湾区。香港を取り巻いて来たビジネスの枠組み
現在は世界中でコロナ禍が発生していることもあり、中々、それ以前にあった(或いは現 …
-
-
ジョイントアカウント(共同口座)を保有している際の課税とは?-2
「共同口座」を巡る税務上の解釈と言うものは日本と香港とではまるで共通性が無いこと …
-
-
福島第一原発処理水に対する香港政府のスタンス
香港は日本にとって対外貿易先として非常に重要な位置付けとして認識されている地域の …
-
-
香港に於ける会社清算の種類
香港は市場経済においてレッセフェール(laissez-faire=自由放任主義) …
-
-
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務1
軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …
-
-
香港の最新税制に関する概要の纏め
日本の元号も5月1日から「令和」になり、日本はこの“特需”を利用してマーケットに …
-
-
香港の主権を巡る欧米と中国の“せめぎ合い“
今まで香港は対コロナ禍と言う軸で非常に優秀な結果を続けて来ていたことは以前のBl …
-
-
「コンプライアンス」と「中国」は水の油?日系企業の奮闘とは?
日本の上場企業等にとってはこの「コンプライアンス」と言う言葉は“必須の項目”のひ …
-
-
国際金融都市で起こる動乱
2019年6月に起こった超大型デモは、そのスケールと同じくして香港と言う地域を揺 …
- PREV
- 香港の幼児教育について
- NEXT
- 規制の余波と経済の停滞が招いたアジアの中心プレイヤー達の状況と香港
