未来の香港は一体どう言う姿と役割になっているのか?
香港はその外観から判断するとまさに世界有数の“国際都市“と呼ぶに相応しいところであり、実際、その内実も多くの面でニューヨークや東京、或いはロンドンなどと比肩するレベルを持っていると言えます。
あの“過度“とも言える圧倒的な摩天楼の存在に身を置くと、人は知らず知らずの内にこの都市のイメージを“近未来的なもの“として位置付けてしまいがちになりますが、では具体的にこの都市自身が描く未来像と言うものは果たして存在しているのでしょうか?今回のBlogでは現在香港自身が進めている同都市の“未来“をテーマとして、様々な面で進行中のプロジェクトの概要に迫ることでその将来像に関してご案内して行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港自身が描いている“近未来“の香港とは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
“超法規的権限”を手にしてしまった行政長官
10月初旬、香港政府は2つの重要な法律を可決しました。1つは立法手続きを省略する …
-
-
香港ビジネスの効率的なスタートアップを行なう為には?
前回の記事でも触れさせて頂いた香港での起業ですが、日本のそれと比較した場合でも決 …
-
-
【 香港に於ける課税対象所得の定義 】
事業活動を行っても法人税によって体力を”奪われる”と云う …
-
-
【重要】CCM香港休業のお知らせ
平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。 弊社CCM香港は、下記の …
-
-
中国は“香港を潰さない“という幾つかの根拠
現在の香港のことを語る時は、中国の香港利用の『本質』を見極めていく必要が有ります …
-
-
移転価格(Transfer Pricing)文章を作成する事とは?
上場企業などの一定のビジネス規模を持ち、且つ海外展開を行なっている企業様において …
-
-
香港を巡るBNO対策で対立する中国と英国
香港を巡って中国と英国の対立が激しさを増しています。その対立の焦点となっているこ …
-
-
2016年、大きく変化した銀行口座模様
2016年もあともう数日を残すばかりとなりました。弊社のような海外法人設立を行な …
-
-
香港法人税、ついに一桁台に!
とうとうと言うか、遂に香港が法人税率一桁台の領域に踏み出す決心をしました。去る2 …
-
-
国が違えば選ぶ傾向も違う?日本と中華圏(香港&中国)の投資について-1
昨今、日本自身が“クールジャパン”と言う動きを官民で行なって来たこと等も影響を与 …
