海外子会社での「外国税額控除」vs「損金算入」について考える【コーヒーブレイク】
この一年の香港のトピックを検索すると、それは「逃亡犯条例」であったり、「抗議デモ」であったり、或いは「コロナ禍」、そして「国家安全維持法」と言った後ろ向きのものばかりで埋め尽くされていました。実際、上記については(残念ながら)何れも解決の段階に入っているものがないのが現状である為、今後もこれらの議題が代わる代わる、或いは同時に香港を語る際に中心のトピックになるのは否めないことでしょう。
今回は、少々“食傷気味“になりつつあるこれらのことから一旦離れ、海外で税金を取られた場合の外国税額控除と損金算入について比較を行って見ましょう。
詳しくはCCM香港HP
【どちらが果たして有利なのか?海外子会社から
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