香港でヘルパー(家政婦)を雇う際に…
日本と違い、香港ではかなりの数の家庭でヘルパー(家政婦、メイド、アマさん、お手伝いさんなどと呼ばれています)を雇って生活を行う方が多いと言うことをお聞きになられたことはあるでしょうか。勿論個人差はありますが、こと香港に限っては、このように家族のメンバーに対して1人(或いは2人)、このヘルパーが身の回りの世話を行うことが一般的です。
掃除、洗濯は言うに及ばず、朝昼晩の食事の用意、また子供がいる家庭では学校までの送り迎えや勉強のサポート等々…まさに“八面六臂”とも言える働きをします。
しかしながら、これほど生活に密着している立ち位置であるため、契約やビザ上の問題を筆頭として色々と問題があるのも確かです。
詳しくはCCM香港HP 【 香港のヘルパーを雇う上で気をつけておくべきイロハ 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港政府の防疫措置の延長及び一部強化の情報【2021年2月23日時点】
2021年2月23日時点の香港・マカオへの渡航制限、防疫措置情報です。 1 20 …
-
-
政府機関が宣伝する香港の魅力とは?
ビジネス誘致と言う視点で政府機関の一部として公式に香港のプロモーションを行なって …
-
-
香港で行われている『コロナウィルス対策』
今年に入り、突如中国武漢市で発生したコロナウィルスが世界中に猛威を奮っています。 …
-
-
今、改めて香港のデモと中国の対立を考える
今年は“コロナに明けコロナに暮れる“と形容しても良い程、まさに未曾有の一年となり …
-
-
香港における新型コロナウィルス感染症対策最新アップデート1
以前もご案内した情報となりますが、刻一刻と変化するコロナ禍での状況について今年の …
-
-
香港とシンガポール、改めてその違いを考える
香港とシンガポールはお互いがお互いを意識し、競争を繰り返すことでレベルアップを図 …
-
-
2つの「特別行政区」、香港と澳門について
日本から香港に渡航される方々の中にはマカオ(澳門)を“セット”にして訪れるような …
-
-
香港が消えてなくなる?出生率から見る“命運“とは?
まだそう日が経過していない話ではありますが、昨年、米国テスラ社やTwitter社 …
-
-
観光業テコ入れをスタートした香港とその懸念点
既に何度も触れている題材ではありますが、デモ運動から新型コロナウイルス感染症が流 …
-
-
混乱期にある香港とそこに住む人々の意識
昨年6月に勃発した香港デモは、これまで幾つかの大きな衝突を経たこともあったことも …
