大湾区プロジェクトの中での香港の役割とは?
中国政府が「一帯一路」という国家プロジェクトをスタートした際、当時は広東省や香港についてその役割が“とても重要である“旨の発信が政府筋から頻繁に流されていました。実際、物流ビジネス(インフラ等を含む)などが主幹であると言えるこの国家プロジェクトにおいて香港の特殊性と言うのは“異彩を放つ“ものであり、ファイナンス面やサービス業などでの香港の提供するノウハウがどのような形でこのプロジェクトに関わって来るものなのか?と言う点に注目が集まっていたと言うのは事実です。では(習近平)体制の“命運すら握る“と考えられているこのプロジェクトはこの数年でどのような進捗を成し遂げたのでしょうか?
また香港の提供する機能がどのような面に貢献しているのでしょうか?
今回はこの超大型プロジェクトにおけるこれまでの香港のポジションと今後の成り行きについて考察して行くことにしましょう。
詳しくはCCM香港HP
【香港の将来を占う(!?)、『
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
改めて考える香港ビジネス、「進出」か「撤退」か?「継続」か「精算」か?
ここ1年の香港市場に関する企業の判断と言うのは残念な事に概ね“後ろ向き“であると …
-
-
AI開発が経済復興の鍵?香港の“これから“について
今や世界各国で競争戦争となっているのが人工知能(Artificial Intel …
-
-
CCM香港がマカオグランプリ「SJMセオドールプレマレーシング」のスポンサーに決定!
マカオグランプリは今年で70回目を迎え、11月11日から12日、そして16日から …
-
-
駐在者が知るべき税務用語
海外子会社に駐在となる方々にとってその赴任先は様々です。 古くはその主流であった …
-
-
5つの分野から構成される香港の産業について
「香港の産業」と言う見方で当地の基本的な構造を紐解いて行くと、大きく分けて5つの …
-
-
香港デモに対する中国の報道状況について
香港や日本に居て香港デモの情報を手にする時、そこには一定の情報精度があると言う前 …
-
-
いよいよ本格化(再開)する日本から香港へのビジネス進出
ここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響により、日本と香港のビジネスは非常に厳し …
-
-
ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
2024年も第一四半期を終え、4月から新しいクオーターに入ることになりました。こ …
-
-
日本企業が対峙する「世界標準化」と言うハードル
改めて言うまでもなく、日本の会社が作って提供する多くの製品やサービスは非常に優れ …
-
-
今、改めて俯瞰する香港と言うマーケットの特徴
2024年がスタートしました。日本では新しい年が明けた正月2日間において、非常に …
