香港渡航の際に気をつけておくこと
香港特別行政府のトップである李家超(John Lee)行政長官が香港の全面解禁を高らかに宣言してからインバウンド及びアウトバウンドの数が飛躍的に伸張しています。このコロナ禍とそれを“徹底的に取り締まる“と言うスタンスで北京が香港のやり方に介入をしてから数年、当地における観光事業は文字通り壊滅的な打撃を被り、出口が見えない状況下で喘いでいました。しかしながらそれも今や完全に落ち着きを見せていることもあり、ようやく政府サイドもゴーサインを公式に表明することとなりました。
そうなると、我々、香港を訪れたいと願う層にとっては、久しぶりに訪れることになる当地が、果たして以前のままのものであるのかどうかが気になるのは人情と言うものでしょう。
今回のBlogでは、この、平常時に戻りつつある今の香港の状況というのが、我々がイメージしているコロナ禍前の状況や、もっと言うとそれ以前の状況と比較してどのように変わっているのか?と言う点にフォーカスを当て、実際の渡航前に“気をつけておかなくてはならないこと“を考察して行くこととします。
詳しくはCCM香港HP
【香港入港期間中、“注意を払って置いた方が良い“と思われることについて】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港政府が発表した“都市開発“とは?
香港にとって、中国に本当の意味で“組み入られる“と言う切っ掛けというのは、まさに …
-
-
20年目の節目を迎える香港の現状
既に一部の巷を賑わせていますが、今年の7月1日、香港はイギリスから中国へ返還され …
-
-
香港の構造上の有利点とは何か?-2
香港を世界有数の地位に押し上げたく構造上の有利な点と言うのは前回、ご案内した「金 …
-
-
「香港国家安全維持法」から「国家安全条例」にアップグレードする香港の管理
既にご存知の通り、2020年6月以降、香港は“それまでの香港“とは別れを告げ、宗 …
-
-
「アジアの金融ハブ」はどこへ向かうのか?香港経済の現在の位置とその未来
香港は長きにわたり「アジアの金融ハブ」として世界中から注目されてきました。その理 …
-
-
香港における桁外れの大富豪と彼らのビジネス、そして将来の展開
香港のことを論じる際、国際金融都市としての流れからここには自然と多くの大富豪達が …
-
-
香港にあの”109″が進出!
SHIBUYA109でお馴染みの東急電鉄&東急モールズデベロップメント社(以下、 …
-
-
返還半期(25年)、宗主国目線から見る香港の動乱と今後
社会から影響を受けた個人の見方や考え方と言うものは、SNSなどが全盛となった今、 …
-
-
香港の大学教育レベルは欧米有名校並み?その内容についての考察
一般的に言って、日本人にとって『留学』という言葉を聞く時に多くの者の頭の中に浮か …
-
-
日本より厳しい?香港のスパルタ教育システム
世界を見渡しても香港人ほど教育に対する意識が強い人種は中々存在しないでしょう。日 …
