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香港とシンガポール、改めてその違いを考える

香港とシンガポールはお互いがお互いを意識し、競争を繰り返すことでレベルアップを図っている存在です。税率などで比較したとしても双方のやり方と言うのは大筋で同じ戦略を用いているのが分かりますし、事実、着地している税率の差は僅か0.5%(法人税比較:香港16.5vsシンガポール17%)程度となります。また全体的な面積や経済規模、更に(対象としている商圏テリトリーにしても)何かとお互いの存在を意識するような立ち位置に居ると称しても良いことでしょう。

昨今、香港が“中国化“しつつある経緯の中、その反動(?)でシンガポールにスポットが当たるような趨勢は確かに存在しますが、しかしながら長年に渡って構築して来た専門性や融通性、更にスピード感と言う面等に置いて、依然として香港はその存在感を世界にアピール出来るだけのものがあるのは事実です。

今回のBlogでは改めてこの二つのテリトリーを様々な面から比較を行なって行くことにします。

詳しくはCCM香港HP
香港とシンガポール:共通点と異なる魅力を探る

 - 歴史, 金融, 香港 , , , , , ,

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