CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港上場市場における「時価総額」模様

香港は言わずと知れた世界の代表的な国際金融センターの一つです比較として常にニューヨークやロンドンと言ったトップ中のトップ達と比較される市場であり、地域的に東洋に本拠地を置く企業などは、規制が多々ある東京市場などを横目にこの香港を世界への“ゲートウェイ“として利用して膨大な額の(資金)調達を行なっています。

このように、市場で得るエクスポージャーによって企業価値を高めることで企業は時価総額を増やして行く手法は今や定石のひとつとなりましたがこの分野において今や独壇場となるような実績を積み上げて来ているのは「テンセント」などに代表される中国企業の面々です。

本稿ではこの香港市場を通して今後の世界ビジネスのトレンドを担うリーダー企業となる企業を紹介し、その先にある野望について考察します。

詳しくはCCM香港HP
香港市場を利用してアジアを席巻する中国企業の最終目標とは?

 - お役立ち情報

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
日本と異なる(?)香港の会計と監査

香港の会計制度や監査については今までも何度か取り上げて来ました。一番分かり易い相 …

no image
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?

香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …

no image
何故、香港金融業界で働く選択する理由があるのか?

金融業界人にとって『香港』と言う都市は非常に魅力的にその目に映る場所であり、デモ …

no image
新型コロナウィルス感染者「ゼロ水準」が続く香港

恐らく日本国内の多くの一般人にとって、まさか一年の最初の大型連休であるゴールデン …

monitor-1307227_1920
新コードシステム導入による香港ー中国間の利便性向上と内に潜む懸念

アジアでの「コロナ禍対策&実績」の観点では“勝ち組“国家と“負け組“国家の色分け …

no image
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(3)

前々回、そして前回の2回に渡り、 「タックスヘイブン」に関する情報の纏めを行って …

no image
出資比率に応じて変化するタックスヘイブン税制の取扱い(今年からいよいよ導入)

「香港」と言う地域を税務目線で見て行きますと、結論として「税務調査対象先」として …

no image
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?

2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …

no image
新タックスヘイブン対策税制と香港

あなたがもし税務局のドアを叩いて“タックスヘイブン“と言う言葉を発したら、それを …

no image
新しい「5年」の始まり。そして香港はどう変わるのか?

半ば予想されていた事ではありましたが、5月8日、今年の7月1日以降5年間の行方を …