香港上場(IPO)手法の中に見られる『裏口上場』とは?
上場起債額が世界でトップと言える香港。上場先はメインボードとGEMボードの二つになりますが、その為の条件というのは、3事業年度以上(メインボード)と言う中での実績の維持、またビジネス規模などの厳しい基準が求められるのも事実です。
また上場までの道のりは香港企業の場合は通常1年程度掛かると見られており、他方、日本企業のような外国企業の場合は最低1年半から2年程度は掛かることを覚悟しなくてはなりません。
ではこうした煩雑な手続を回避する方法はあるのでしょうか?それが今回ご案内する、『裏口上場』=リバース・テイクオーバーと言うものです。
詳しくはCCM香港HP
【 “リバース・テイクオーバー方式”による香港上場のメリットとデメリット 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
明日12/14(水)は今年最後のオンラインセミナーです。
みなさん、こんにちは。CCM香港スタッフです。 今年もあと2週間弱と終わりが迫っ …
-
-
そもそも『オフショア法人』とは何なのか?
海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中 …
-
-
2025年から設定される雇用主の「負荷」=MPF新規定が与える影響(1)
20年以上前の話になりますが、香港では当時まで(日本で言う)年金に相当する制度は …
-
-
格段に優れる香港のコロナウィルス対策
香港だけでなく、今や世界中に拡散する形となった新型肺炎、コロナウィルスの影響は日 …
-
-
香港での破産手続き 破産者の職責
香港裁判所から免責許可が出された後、および破産期間においては、破産者はその破産状 …
-
-
12月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
タワマン固定資産税 課税方法改正に関するお話し
昨年の12月8日に新しい与党税制改正大綱が公表され、その詳細が明らかになりました …
-
-
CCM香港会計記帳業務アウトソーシングサービス
海外進出規模に関わる部分が大きいですが、香港法人設立を行い法人運営の視点で考えた …
-
-
何かと面倒な、海外税務の対応について
毎年日本では税制大綱なるものが年末に掛けて大枠を決定し、年明けに正式発表、そして …
-
-
海外に何らかの支払いをする時に重要なこと
日本で全てのビジネスが完結するのであれば、全く考慮に入れる必要がないと言うタイプ …
- PREV
- 香港・海外進出時に重要な事と言うのは?
- NEXT
- 香港で故人の口座から残高を引出しするには?
