CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

海外進出の際におさえて置きたい基本的なポイント

企業にとって『海外進出を行う』ことと言うのは大きなビジネスチャンスを獲得する可能性へのチャレンジである反面、大きな事業上のリスクに関わる面も内包しています。

「事業リスク」、それは即ち(勝手が違う新たな国での事業となるのですから)その国の市場性やその国の法体系、またその国民性、常識を含めた慣習、気候、インフラの状況、更には国際税務上の観点等から事前に想定していた以外の出来事(主として“問題”)に出喰わす可能性が大きくなると言う事です。

では進出を前に検討することと言うポイントは一体どこから探って行けば良いのでしょうか?

基本的なポイントと言うものは、やはり既に海外進出を行った同業者や企業などから出て来る問題提起をしっかりと読み解いて置くことが何よりも重要です。

詳しくはCCM香港HP
【進出済みの会社から学ぶ成功するために押さえなくてはならない進出課題10項目】

 - お役立ち情報, 国際税務, 海外法人(オフショア法人), 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
「コロナウィルス」が呼び起こした“記憶”、香港が経験した伝染病に対峙した日本人たち

2月8日の各メディアのニュースで多くのヘッドラインを占有したのが「中国から香港へ …

no image
2025年から設定される雇用主の「負担」=MPF新規定が与える影響(2)

前回のブログでは、昨年6月9日に発表された香港の「年金制度」と言えるMPF(Ma …

no image
そんなに遅くても大丈夫?香港の税務申告について

香港や中国などと違い、日本では「3月」と言う月は結構な負荷が掛かる月です。何故な …

no image
日本の生命保険に関する税法上の違いとは?

昨今では国を跨る様々な法的規制の整備や商品提供を行う側の商業的な目的が優先されて …

no image
帰国に伴うMPF(強制退職金制度)の取扱いについて

香港では日本で言う確定拠出型の年金制度、所謂MPF(Mandatory Prov …

no image
今後、香港は果たして生き延びることが出来るのか?

2019年6月と言う月は、香港にとってとても“過酷な体験をした月”として人々の胸 …

no image
【コーヒーブレイク】日本の親会社が税務対象となってしまったら

税務対象となった企業はその対応に追われるものです。社長は社長で何時間も拘束され、 …

no image
香港会計・税制・税金のまとめ-1

香港を会計や税制、あるいは税金と言う括りで眺めて行くと、日本などのオンショアマー …

no image
香港の新聞はどう言うものがあるの?

日本で生活しているとその生活の何処かに「新聞」と言うものがあります。ビジネスマン …

no image
コロナを含めた各種対応を迫られる香港政府の“深層“

9月に入って香港政府の新型コロナウィルス感染症の対応について大きな発表がありまし …