CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

海外進出の際におさえて置きたい基本的なポイント

企業にとって『海外進出を行う』ことと言うのは大きなビジネスチャンスを獲得する可能性へのチャレンジである反面、大きな事業上のリスクに関わる面も内包しています。

「事業リスク」、それは即ち(勝手が違う新たな国での事業となるのですから)その国の市場性やその国の法体系、またその国民性、常識を含めた慣習、気候、インフラの状況、更には国際税務上の観点等から事前に想定していた以外の出来事(主として“問題”)に出喰わす可能性が大きくなると言う事です。

では進出を前に検討することと言うポイントは一体どこから探って行けば良いのでしょうか?

基本的なポイントと言うものは、やはり既に海外進出を行った同業者や企業などから出て来る問題提起をしっかりと読み解いて置くことが何よりも重要です。

詳しくはCCM香港HP
進出済みの会社から学ぶ成功するために押さえなくてはならない進出課題10項目

 - お役立ち情報, 国際税務, 海外法人(オフショア法人), 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
今更聞けない香港ビジネス基礎事項⑥~税制的な有利点について

香港の法人税が16.5%である事をご存知である方々も最近では増えて参りました。 …

no image
日系飲食業の香港進出模様

香港における日本食の人気はひと言で形容すると“非常に高い“と言えます。実際のとこ …

no image
映画でも度々舞台となる香港の魅力②

香港を語る上では多くの論点が存在することは明らかです。僅か700万人程度のテリト …

no image
“コロナ“が香港経済に与えている影響について

これは何も香港だけに限った話ではありませんが、やはりこの一年、世界中を席巻した新 …

no image
何故、依然として香港は富裕層を惹きつけるのか?

富裕層にとって合法的に租税回避が出来る都市と言うのは非常に魅力的な場所としてその …

no image
ある日突然、登用している香港の会計事務所が清算してしまったら・・・

昨今の経済状況はやはり芳しいものではありません。香港や中国進出をされている日系企 …

no image
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?

2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …

no image
香港法人が日本法人から配当を受け取る場合ってどうなるの?

日本居住の方々にとっては日本の会社に勤めると云うパターンが極めて一般的なこととな …

no image
国際税務の基本を押さえる為に必要なこと【コーヒーブレイク】

外国進出を行うと言うことはその国での決まり事を確りと押さえた上で慎重に計画を立て …

no image
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-2

前回では共産党と国務院が発行した通達、いわゆる深センの発展をベースに置いた「深セ …