そもそも『オフショア法人』とは何なのか?
海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中には構な頻度で「オフショア」と言う言葉が出て参ります。そして“ビジネス”と言うフィルターを通してこれを調べて行くとこのオフショアの中で作られた法人、即ち「オフショア法人」と言うものについて触れられる箇所が出て来る訳ですが、世間一般の方々にとって見るとまだまだこの「オフショア法人」の実体を捉えることは難しく、むしろ何となくフワフワしたような、或いは正体が見えない“いかがわしいもの”と誤解されてしまう傾向があるのは否めないものです。
情報公開を行わないことがオフショア法人の特色のひとつである為、ある意味では疑われても仕方がない面がるのは否めませんが、本稿ではこの「オフショア」、そしてそこで作られる「オフショア法人」の定義や仕組み、或いは設立目的について少し掘り下げて案内して見たいと思います。
詳しくはCCM香港HP
【「オフショア」及び「オフショア法人」について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
あれから3年…「パナマ文書」と香港
2016年、香港のみならず世界中の人々を震撼させた「パナマ文書」。あの時の巨大な …
-
-
ビジネスシーンとして見た香港の現状
8月12日、香港国際空港にはエアポート埋め尽くさんばかりの人垣が集まり、例の「逃 …
-
-
新型コロナ時代の海外法人活用法。コロナ禍でも海外法人設立は可能です
日本での緊急事態宣言が解除され経済活動が戻りつつある中、事業やリスクを分散する為 …
-
-
【号外】香港も入るタックスヘイブン地域の特性(2)
前回の Blogでは「タックスヘイブン」の創出する利益(=メリット)面を中心に論 …
-
-
特許権を海外子会社に付ける際の注意
通常、中国などに製造拠点の設置を目的とした海外子会社を作る場合、日本の親会社が所 …
-
-
香港の構造変化が目指すものと言うのは一体何なのか?
現在までの香港の経済状況と言うのは、方々から流れて来るデータや情報を加味すると、 …
-
-
家族帯同か否か?海外駐在に於ける会社方針について
海外駐在員を送り出す際に会社側として考えることの中の1つと言うのは、駐在者が仮に …
-
-
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務2
軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …
-
-
英国のEU離脱に関する考察
英国は6月24日の国民投票でとうとう一大経済圏であるEUから“離脱をする”事とな …
-
-
海外法人設立個別相談会(無料) 東京銀座・大阪にて開催いたします
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
