新型コロナに関する香港政府の防疫措置について
新型コロナウィルスが日本では第三波と言われる段階に入ったと言われている今日この頃ですが、香港においても、実数は減少傾向であることは確かとは言え、11月に入って様々な対策の延長や各面における防疫措置の強化などが施されています。この対策は市民から信頼を失っている状況であるキャリー・ラム行政長官率いる香港政府の唯一の拠り所と言え、故に一層の真剣度をもって執行されている訳ですが、現状の規制は余りにも厳しい内容を呈して来ています。では具体的にはどのようなことが施される形となっているのでしょうか?
今回は日本領事館が先頃発表した香港政府の対応策を要約してご案内させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【香港政府の打ち出す新型コロナ防疫策の詳細とは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港の“競争力“は今、どうなっているか?
毎年のことですが、欧米の調査機関が実施する調査の中に『競争力』をテーマとしたもの …
-
-
「移民法」可決と香港市民の思惑
丁度日本ではゴールデンウィークに入るその前日にあたる4月28日、香港立法会が香港 …
-
-
香港夜景 シンフォニーオブライツ
今夜の香港の夜景です。 気温も下がり過ごしやすくなってきた香港! 今夜の100万 …
-
-
香港におけるAI事情について
2023年と言う年は一般人にとっても生活の中に明確にAI(人工知能)と言うものの …
-
-
コーポレートトレジャリーセンターから法人税率半額に至る香港の事情
香港は海外に対して非常に低い法人税率や所得税率を提供し、かつ様々な環境要素を整え …
-
-
香港 – 2014年度 IPO資金調達額で世界第2位に
Big4の一角であるアーンスト&ヤング会計事務所の報告によれば、2014年、香港 …
-
-
香港法人設立の際の質問(各種節税について)②
弊社に寄せられる問い合わせの中には”節税”と言う視点が頻繁にあります。日本の税制 …
-
-
香港法人も巻き込まれる?中国における“商業賄賂”問題
一般的な見方として中国と言う国を捉えた時に『商業賄賂』と言う言葉を並べると違和感 …
-
-
日本がいまだに世界でもトップクラスの資産家国家であるゆえん
1996年から2001年にかけておこなわれた金融ビッグバン時代、日本の金融資産額 …
-
-
緩和措置はいつ?香港のコロナ対策の現状
各国は様々なコロナ対策を行ない、その効果については徐々に二極化の様相を見せ始めて …
