運命の出会い?中国と香港を左右する2人の図式
香港がこの2年、中国が実施導入する様々な事案にその運命が左右されて来たことを否定する人々は余り多くないことでしょう。事実として先月の終わり近くに雨傘運動から脚光を浴びていた民主活動家である周庭の公判が開かれ、12月2日に禁錮の実刑判決を言い渡されると言う結果を生んでしまいました。
こうした(国を左右するであろう)イデオロギーの対立はお互いの主張が平行線を辿るだけのものであり、結果、力の強いものがその勢いを糧に飲み込むことが常ではあります。米国連邦議会、そして台湾を筆頭とする国々は即座に批判及び遺憾の意を表明する形になりましたが、やはりこの問題は今後も大きく(そして長く)遺恨を引き摺る形となって行くのは濃厚と言えます。
中国を率いる習近平、そして香港の自由を体現する周庭、年齢も性別も、そして考え方も全く違う2人について今回は少し触れてみたいと思います。
詳しくはCCM香港HP
【イデオロギーの対立の極化。“一国二対立“
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