CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

やはり現実的ではない?香港脱出案のあれこれ

国家安全維持法が施行以来、香港市民にとっては中途半端な状況が続いて半年近くが経過しました。この間に発生したことと言うのは、所謂、国家転覆を企てた(?)とした周庭氏ら政治活動家達の逮捕劇などが大きな動きとして捉えられていますが、表面上においては外国が危惧するようなドラスティックな動きというものは発生していないと言えます。

しかしながら水面下では、約700万人と言われる香港市民達の一部が様々なルートを通じて自身及び自身の家族の未来のために、香港を離れることを前提とした何らかの動き(調査&打診)を行っているのは確かなようです。

こうした案の中には確りした調査や確実な情報を基としたものでないケースが多く、結果として最終的な判断が行えない状況でもあると言うのが現実的な問題と言えるでしょう。今回は、仮に現状を憂いていることを原因として、香港脱出と言う論点が果たしてどれほどの難題であるのかということを検証します。

詳しくはCCM香港HP
香港後の先を選んで見たとしても…

 - お役立ち情報, 生活, 香港 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(2)

昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …

no image
乖離する「香港観」。媒体を通すものと現実の世界の違い

物の見方と言うのはそれぞれが持つ先入観と言うものに多分に影響されるものです。また …

no image
金融サミット開催で“失地回復“を狙う香港

香港は言わずと知れた「国際金融センター」の一つである訳ですが、中国との政治的な軋 …

no image
タックスヘイブン対策税制とは?

海外に法人を設立すると、必ず進出先の国の税制との絡みから検討項目のひとつとしてあ …

no image
2019年の香港経済見通しとアジア景気感

どの国でも新年と言う節目になると、その年の景気の見通しと言うものがメディアを中心 …

no image
源泉徴収と言う視点からみた国際税務

一般的に外国企業が日本において日本のマーケットを利用して何等かの所得を獲得した場 …

no image
【WBS特集 「地方から世界へ」のご紹介】

日本国内市場に限界を感じ世界へ進出する企業が増えています。 アジアの情報収集をし …

choice-2692575_1920
香港行政長官の“変遷”から見えて来るもの

1997年7月、香港は旧宗主国である英国から新しい宗主国となる中国へと返還されま …

no image
タックスヘイブン対策税制上、唯一例外とされる”統括会社”とは?

香港は税率が法人税、個人所得税共に20%以下であると言う事実もありますので、&# …

no image
香港に於ける会社清算の種類

香港は市場経済においてレッセフェール(laissez-faire=自由放任主義) …