香港に於ける新型コロナウィルス感染症の近況
日本では3月に緊急事態宣言がようやく解除されることになりましたが、一部の地域、例えば大阪などは再び感染者数が激増の一途を辿るなど、一向に回復する気配がありません。日本政府は依然としてオリンピック開催の意欲を示している体を崩しませんが、このような形で物事が進んで行くと、やはり相当なリスクを抱え込んでの見切り発車的なトーンになるのは否めないものでしょう。
一方で、海を隔てた香港では今までの厳しい対策が功を奏しているのでしょうか、既に状況としては落ち着きを見せ始めた段階となってまいりました。もちろん、油断は禁物ではあるので、まだまだ安心するには時期尚早ではありますが、この分で行くとかなり早い段階で多くの規制が緩和、撤廃される見込みになっていると言えるでしょう。
今回は香港のコロナの状況をまとめ、改めてレポートします。
詳しくはCCM香港HP
【今度こそ大丈夫?香港のコロナ感染状況について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
中央に背いた“活動家“たちの現状
今から遡ること7年、時は2014年の香港で中国政府が決定した選挙制度に対する抗議 …
-
-
出資比率に応じて変化するタックスヘイブン税制の取扱い(今年からいよいよ導入)
「香港」と言う地域を税務目線で見て行きますと、結論として「税務調査対象先」として …
-
-
規制の余波と経済の停滞が招いたアジアの中心プレイヤー達の状況と香港
アジア諸国の国力をベースに考えるとした場合、政治的(軍事的と言う意味も含めます) …
-
-
【重要】CCM香港休業のお知らせ
平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。 弊社CCM香港は、下記の …
-
-
香港新会社法、連結財務諸表作成の免除
今回は、香港新会社法379条に定める”連結財務諸表の作成免除R …
-
-
タックスヘイブン税制での裁判事例とは?
「タックスヘイブン税制」とは、正式名称として「外国子会社合算税制」の事を言います …
-
-
独断と偏見で選ぶ、香港の『2019年10大ニュース』-1
1年の終わりになると必ず取り扱われるテーマの中に「◯◯◯◯年の10大ニュース」と …
-
-
徐々に、そして確実に“包囲されて行く“、我々の課税環境
一見、香港とはあまり関連が無いようなことではありますが、国際課税をベースに考える …
-
-
無縁だったある税制の方向転換:香港の「移転価格」について
香港は、自由貿易と低税率を特徴とする国際的な金融センターとして知られており、多国 …
-
-
香港における法定会計監査・税務に関するあれこれ
日本と比較すると香港は多くの面、特にルール上の面で大雑把であることが挙げられます …
- PREV
- 香港の一国二制度の終焉と政治的な““駒と化す選挙制度
- NEXT
- 「移民法」可決と香港市民の思惑
