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緩和措置はいつ?香港のコロナ対策の現状

各国は様々なコロナ対策を行ない、その効果については徐々に二極化の様相を見せ始めて来ています。沈静化が加速している国もあれば逆にまたも感染者増大への道を辿ってしまう国もあり、ポストコロナを見据えつつもまだまだこのパンデミックを一定のレベルに抑圧するのには時間がかかりそうです。幸い、我が国は衆議院選挙前後から感染者数及び死亡者数が極端な減少を示して来ていますが、安心するにはまだまだ時期尚早と言っても良いのではないでしょうか?では香港の状況はどのようなことになっているのでしょうか?先月(10月)の後半に行われたキャリー・ラム氏の記者会見の発表を軸にその内容に迫ります。

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いつまで続く?コロナ対策に慎重姿勢を貫く香港行政

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