香港の“収入“の構造を読み解く。
香港はその立地からも分かるように、世界の物品がここを通じて中国大陸や他地域へと運ばれる「貿易ビジネス」の仲介場所であり、また英国植民地の流れを根底に持つ「金融手法」に加えて「低税率」などを中心的なポジションに添えている事は多くの方々にとっても際立つ特色であると言えます。
実際の話、これら2つの産業は当地の重要な収益構造の一部であり、GDPベースでもその占有率はしっかりとした「実績」として表れています。
ではそれ以外の、いわゆる、香港の収入源となる分野はどのようなものがあるのでしょうか?
今回は(市場としてようやくコロナ禍が収束した)今現在から今後において、当地の産業から発生する様々な収益(=歳入)を読み解き、今後更なる展開が期待される他の幾つかの産業分野について考察して行く事にします。
詳しくはCCM香港HP
【「貿易」や「金融」だけじゃない?香港の多様な収益源とは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港開催ラグビーセブンズ・リオ五輪予選 日本代表が優勝
リオデジャネイロ五輪アジア予選香港大会 日本代表がリオへの切符を獲得! 先週末の …
-
-
アベノミクスの方向性と2015年、最初の増税
2014年30日に自民、公明両党は2015年度与党税制改正大綱を決定致しました。 …
-
-
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】
香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …
-
-
香港の主権を巡る欧米と中国の“せめぎ合い“
今まで香港は対コロナ禍と言う軸で非常に優秀な結果を続けて来ていたことは以前のBl …
-
-
香港で解雇された場合の補償金とは?
景気動向や従業員の業務上のパフォーマンスなどを原因として、会社から解雇を言い渡さ …
-
-
香港と『オリンピック』
新型コロナウィルスの旋風が世界中を駆け抜ける中でその結論が注目されていた東京オリ …
-
-
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務1
軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …
-
-
またまた登場?来年度から導入が噂される「新出国税」
先月の26日、日経の紙面には日本の観光庁が新たな出国税を導入する検討に入ったとの …
-
-
今後の香港ビジネスの描き方
昨今の香港情勢を鑑みると、企業の経営サイドとして判断に困難を伴うと見るのが一般的 …
-
-
中国で確定申告は必要か?
税金を支払う季節になって来ると、この手の質問が当社にもお客様から来る事が多くなっ …
