香港で証券市場の特色について
香港は『国際金融センター』として世界に対してその地位を確立していると言えます。
実際、この地で成功すると言うことは(中華圏からの投資に偏る点があるとは言え)、その昔から脈々と受け継がれる英国流の成長の仕組みやルーツが根底にあることもあり、西洋社会=グローバル的な見地を筆頭として世界中の投資家達の“興味・関心の対象“を払われる存在でもあり、上手く運用することが出来ればまさに爆発的な成長を一夜にして実現してしまう事すら考えられる“夢のマーケット“であると言っても決して大袈裟な表現ではない事でしょう。
では、このように大きな取引が頻繁に起こる香港の上場先=証券取引所と言うのはどのような特色を奏でているものなのでしょうか?今回のBlogでは香港市場と言うものが表面的な形だけでなく、如何に先進的且つ多面的な市場であるのか?と言うことに触れて行こうと思います。
詳しくはCCM香港HP
【香港上場を行うことで何が“差別化“
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?
香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関すること …
-
-
CCM香港がマカオグランプリ「SJMセオドールプレマレーシング」のスポンサーに決定!
マカオグランプリは今年で70回目を迎え、11月11日から12日、そして16日から …
-
-
香港で“お手伝いさん”を雇う際の基本事項
海外駐在となると様々な事を一から準備して行かなくてはならない為、駐在員自身やご家 …
-
-
新コードシステム導入による香港ー中国間の利便性向上と内に潜む懸念
アジアでの「コロナ禍対策&実績」の観点では“勝ち組“国家と“負け組“国家の色分け …
-
-
人口減少?統計数字は香港の「現状」を如何に語るのか?
香港が“自由でなくなって“から数年の年月が流れました。日本などの外国からこの状況 …
-
-
香港に集まる資本=何故、香港上場なのか?
ファンディング(=資金調達)を行う市場としてアジアで名高いところと言うのはわが国 …
-
-
新型コロナウィルス対策:『追加支援策』に見る香港と日本の違い-1
最近顕著になって来ているのは、新型コロナウィルスの展開に各国で“差”が生まれて来 …
-
-
“隙“を突き続ける中国と香港が向き合わなくてはならない“窮状“
既に多くのメディアを通して発信されている情報ではありますが、新型コロナウィルスの …
-
-
税制改正大綱の中に組み込まれたタックスヘイブン税制について
企業の最終目的が中国やアジアと言った巨大市場での事業面であった場合、香港を活用す …
-
-
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港
2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …
