香港で証券市場の特色について
香港は『国際金融センター』として世界に対してその地位を確立していると言えます。
実際、この地で成功すると言うことは(中華圏からの投資に偏る点があるとは言え)、その昔から脈々と受け継がれる英国流の成長の仕組みやルーツが根底にあることもあり、西洋社会=グローバル的な見地を筆頭として世界中の投資家達の“興味・関心の対象“を払われる存在でもあり、上手く運用することが出来ればまさに爆発的な成長を一夜にして実現してしまう事すら考えられる“夢のマーケット“であると言っても決して大袈裟な表現ではない事でしょう。
では、このように大きな取引が頻繁に起こる香港の上場先=証券取引所と言うのはどのような特色を奏でているものなのでしょうか?今回のBlogでは香港市場と言うものが表面的な形だけでなく、如何に先進的且つ多面的な市場であるのか?と言うことに触れて行こうと思います。
詳しくはCCM香港HP
【香港上場を行うことで何が“差別化“
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
【コーヒーブレイク】 日産を襲った衝撃、カルロス・ゴーンの逮捕劇についてー1
11月19日、既に世間一般でも周知の通り、日産自動車の会長であるカルロス・ゴーン …
-
-
2025年から設定される雇用主の「負荷」=MPF新規定が与える影響(1)
20年以上前の話になりますが、香港では当時まで(日本で言う)年金に相当する制度は …
-
-
日本人にけが人も。マカオ発香港行きフェリー衝突事故
香港で高速船事故 日本人2人もけが 香港で、大勢の観光客などを乗せた高速船が、航 …
-
-
国際金融都市で起こる動乱
ひょっとしたら今回の「逃亡犯条例」の改正案が可決されてしまうことで香港が香港とし …
-
-
「アジアの金融ハブ」はどこへ向かうのか?香港経済の現在の位置とその未来
香港は長きにわたり「アジアの金融ハブ」として世界中から注目されてきました。その理 …
-
-
果たして第二の香港となれるか?大湾区プロジェクトからの展望を見る
世界の目から見ても、香港の金融機能はアジア諸国の中でも非常に洗練され、また発展さ …
-
-
「飲茶」と言う文化を育む香港の魅力
2024年も5月に入り、日本ではGW(ゴールデンウィーク)シーズンが終わりました …
-
-
ビジネスシーンとして見た香港の現状
8月12日、香港国際空港にはエアポート埋め尽くさんばかりの人垣が集まり、例の「逃 …
-
-
香港のコロナ禍対策、次の展開とは?
香港の新型コロナウィルス感染症対策の新基準が今年の9月26日に決定しました。それ …
-
-
市民の大移動?英国海外市民旅券の呼ぶ“波紋“
英国が受付を開始した香港市民に対する特別ビザである「英国海外市民旅券(BNO)」 …
