香港で証券市場の特色について
香港は『国際金融センター』として世界に対してその地位を確立していると言えます。
実際、この地で成功すると言うことは(中華圏からの投資に偏る点があるとは言え)、その昔から脈々と受け継がれる英国流の成長の仕組みやルーツが根底にあることもあり、西洋社会=グローバル的な見地を筆頭として世界中の投資家達の“興味・関心の対象“を払われる存在でもあり、上手く運用することが出来ればまさに爆発的な成長を一夜にして実現してしまう事すら考えられる“夢のマーケット“であると言っても決して大袈裟な表現ではない事でしょう。
では、このように大きな取引が頻繁に起こる香港の上場先=証券取引所と言うのはどのような特色を奏でているものなのでしょうか?今回のBlogでは香港市場と言うものが表面的な形だけでなく、如何に先進的且つ多面的な市場であるのか?と言うことに触れて行こうと思います。
詳しくはCCM香港HP
【香港上場を行うことで何が“差別化“
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
平成31年度の税制改正概要について-1
毎年の恒例行事でもありますが、昨年の12月、与党による次年度(平成31年)の税制 …
-
-
春になると気分が高揚して来る?香港の名物イベント「ドラゴンボート」について
毎年この時期になると、春の陽光にさらされる事も多くなり、気持ちの良い日々が続くこ …
-
-
金融サミット開催で“失地回復“を狙う香港
香港は言わずと知れた「国際金融センター」の一つである訳ですが、中国との政治的な軋 …
-
-
今更聞けない香港のビジネス基礎事項⑨~香港での個人所得納税手続について
香港の場合は、日本の申告納税方式ではなく、納税者が申告を行った後に税務局(=IR …
-
-
“有名無実“を改めて確認する形となった香港の選挙制度
抜本的な“改革“が行われて数年経過した形になる香港の選挙制度ですが、今回行われた …
-
-
日本の生命保険に関する税法上の違いとは?
昨今では国を跨る様々な法的規制の整備や商品提供を行う側の商業的な目的が優先されて …
-
-
中央に背いた“活動家“たちの現状
今から遡ること7年、時は2014年の香港で中国政府が決定した選挙制度に対する抗議 …
-
-
香港の税制を有効利用して見る方法
香港やシンガポールと言った地域・国は俗に言うタックスヘイブン地域となる訳ですが、 …
-
-
“特別買収目的会社“が香港IPO市場を席巻する?
香港は言わずと知れた「国際金融センター」です。今まで世界中の企業が香港の演出する …
-
-
宗主国派と旧宗主国派、“2極に分かれる“香港
2020年の「香港国家安全維持法」の施行から既に1年以上が経過することになりまし …
