CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

未来の香港は一体どう言う姿と役割になっているのか?

香港はその外観から判断するとまさに世界有数の“国際都市“と呼ぶに相応しいところであり、実際、その内実も多くの面でニューヨークや東京、或いはロンドンなどと比肩するレベルを持っていると言えます。

あの“過度“とも言える圧倒的な摩天楼の存在に身を置くと、人は知らず知らずの内にこの都市のイメージを“近未来的なもの“として位置付けてしまいがちになりますが、では具体的にこの都市自身が描く未来像と言うものは果たして存在しているのでしょうか?今回のBlogでは現在香港自身が進めている同都市の“未来“をテーマとして、様々な面で進行中のプロジェクトの概要に迫ることでその将来像に関してご案内して行くことにします。

詳しくはCCM香港HP
香港自身が描いている“近未来“の香港とは?

 - お役立ち情報, テクノロジー, 生活, 香港 , , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港が依然としてアジアでナンバーワンの「国際金融センター」である由縁

2019年から2020年の現在までの経緯、また今年の行末を見て行くと、まさにこの …

no image
何故、依然として香港は富裕層を惹きつけるのか?

富裕層にとって合法的に租税回避が出来る都市と言うのは非常に魅力的な場所としてその …

no image
人口減少がトレンドとなりつつある香港の現状とその原因とは?

今年の5月7日、米国の大手電気自動車メーカーであるテスラのCEOイーロン・マスク …

no image
徐々に、そして確実に“包囲されて行く“、我々の課税環境

一見、香港とはあまり関連が無いようなことではありますが、国際課税をベースに考える …

no image
香港における破産について

破産には二つの方法があります。 1)債権者が裁判所に破産申立を行い、未決済の債務 …

no image
やはり気をつけなくてはならないPE認定

以前も取り上げたテーマの内にPE(恒久的施設)認定課税と言われるものがあります。 …

金
日本で増える金の密輸 大半は香港から?

消費増税が今年の4月から行われ、国民の財布の紐がより一層縛られているのが現状であ …

no image
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略

香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …

no image
「中国と香港の違い」どうしても相容れない関係-2

前回から2回目となる今回も、香港と中国の「違い」について触れて行きます。この考察 …

no image
香港政府主導でスタートした観光プロモーション活動と財政支出

香港にとってここ数年の受難は各方面に影響を与えることになりました。その多くは一般 …