CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

海外子会社での「外国税額控除」vs「損金算入」について考える【コーヒーブレイク】

この一年の香港のトピックを検索すると、それは「逃亡犯条例」であったり、「抗議デモ」であったり、或いは「コロナ禍」、そして「国家安全維持法」と言った後ろ向きのものばかりで埋め尽くされていました。実際、上記については(残念ながら)何れも解決の段階に入っているものがないのが現状である為、今後もこれらの議題が代わる代わる、或いは同時に香港を語る際に中心のトピックになるのは否めないことでしょう。

今回は、少々“食傷気味“になりつつあるこれらのことから一旦離れ、海外で税金を取られた場合の外国税額控除と損金算入について比較を行って見ましょう。

詳しくはCCM香港HP
どちらが果たして有利なのか?海外子会社から来るロイヤリティ受取りに関する日本での「外国税額控除」と「損金算入」の比較

 - 国際税務, 税務, 税務・税制, 香港法人 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
【 香港の労働基準 】

香港への(事業)進出形態は多岐に分かれておりますので特定は出来ませんが、こと実業 …

no image
香港で解雇された場合の補償金とは?

景気動向や従業員の業務上のパフォーマンスなどを原因として、会社から解雇を言い渡さ …

no image
【2016年4月】香港法人・オフショア法人設立 個別相談会 東京銀座、大阪梅田にて開催

CCM香港では定期的に香港法人設立、オフショア法人設立の為の個別相談会を開催して …

no image
“非香港会社”としての香港進出とは?

香港進出には何も「個人会社」形式や「パートナーシップ」形式、或いは「現地法人」形 …

no image
年末に迫る、「国外財産調書」提出の準備を貴方はどう捉えるか?

平成24年度の税制改正の際に適正な課税・徴収の確保を図る観点から、国外で取得した …

no image
今更聞けない香港のビジネス基礎事項⑧~会計基準および会計制度

香港の会計制度は、基本的に国際会計基準(IAS)を準用しています。 この準用した …

no image
駐在員一人当たりの総コスト(香港と中国の場合)

ひと口に「海外駐在」と言ってもコスト負担の視点で考えて見ると、会社側は相当の額を …

no image
【タックスヘイブン対策税制 実体基準の判定について】

香港のような軽課税地域では常に日本の税法、特にタックスヘイブン対策税制の影響下に …

no image
今年の雇用関連条例の変更点とは何なのか?

香港でも労働者の待遇については都度、ハイレベルなステージ(例:立法会等)で審議さ …

no image
やはり気をつけなくてはならないPE認定

以前も取り上げたテーマの内にPE(恒久的施設)認定課税と言われるものがあります。 …