20年目の節目を迎える香港の現状
既に一部の巷を賑わせていますが、今年の7月1日、香港はイギリスから中国へ返還されてとうとう20年目を迎える事になります。この20年、香港には様々な“変化”が御座いました。
返還時には「一国二制度」を高々に掲げ、主権が中国に移った後でも社会主義への即シフトはなく以後50年は“変わらぬ香港”、“変わらぬ自由主義経済圏”と言うスタンスを貫く姿勢でおりましたが、「雨傘革命」などの際にも露呈した香港の元々の権利であった自治権や選挙システムに対する中国政府の介入等々、その先行きは不安視される向きが色濃くなりつつあります。
過去の動きを踏まえて、今後香港はどうなって行くのでしょうか?
詳しくはCCM香港HP
【これからどうすすむ!?中国返還20年目となった香港】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
1884年以来の天災(?)、香港の台風強度とその種類
香港の立地的な条件からすると、これは我が国同様、基本的には毎夏のこの時期において …
-
-
“開港“段階へとシフトしつつある香港の現状
香港の観光についてその状況を描写すると遡ることこの数年間はやはり“非常に厳しい“ …
-
-
旧正月こそ香港の醍醐味
中華圏における祝日のイベントや、その期間の過ごし方と言うのはまさにこの「春節」( …
-
-
改めて考える香港ビジネス、「進出」か「撤退」か?「継続」か「精算」か?
ここ1年の香港市場に関する企業の判断と言うのは残念な事に概ね“後ろ向き“であると …
-
-
10年の間に香港はどのような変貌を遂げたのか?
2024年も既に残すところあと僅かと言うタイミングとなって来ました。今年も日本や …
-
-
【香港ランチ】プリンスホテルでタイ式ビュッフェ
今日はPrince Hotelからのお誘いでランチビュッフェを食べに行きました! …
-
-
【重要】CCM香港 休業日のお知らせ
平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。 弊社CCM香港は、下記の …
-
-
香港の新聞はどう言うものがあるの?
日本で生活しているとその生活の何処かに「新聞」と言うものがあります。ビジネスマン …
-
-
「香港国家安全維持法」から「国家安全条例」にアップグレードする香港の管理
既にご存知の通り、2020年6月以降、香港は“それまでの香港“とは別れを告げ、宗 …
-
-
香港の競争力は世界第何位?
毎年の5月前後になるとスイスのローザンヌにある国際経営開発研究所(IMD=Int …
- PREV
- 香港進出の為の基礎知識とは?
- NEXT
- シャドーバンキングに走る香港の住宅購入者
