香港渡航の際に気をつけておくこと
香港特別行政府のトップである李家超(John Lee)行政長官が香港の全面解禁を高らかに宣言してからインバウンド及びアウトバウンドの数が飛躍的に伸張しています。このコロナ禍とそれを“徹底的に取り締まる“と言うスタンスで北京が香港のやり方に介入をしてから数年、当地における観光事業は文字通り壊滅的な打撃を被り、出口が見えない状況下で喘いでいました。しかしながらそれも今や完全に落ち着きを見せていることもあり、ようやく政府サイドもゴーサインを公式に表明することとなりました。
そうなると、我々、香港を訪れたいと願う層にとっては、久しぶりに訪れることになる当地が、果たして以前のままのものであるのかどうかが気になるのは人情と言うものでしょう。
今回のBlogでは、この、平常時に戻りつつある今の香港の状況というのが、我々がイメージしているコロナ禍前の状況や、もっと言うとそれ以前の状況と比較してどのように変わっているのか?と言う点にフォーカスを当て、実際の渡航前に“気をつけておかなくてはならないこと“を考察して行くこととします。
詳しくはCCM香港HP
【香港入港期間中、“注意を払って置いた方が良い“と思われることについて】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
医療事情を香港で自分なりに整えて置くことへの薦め(1)
海外生活を行う際に一番慎重に備えて置かなくてはならないことの一つと言うのは赴任先 …
-
-
海外進出日系企業が抱える資金面・事業面での課題とリスク
企業の海外進出に於けるその「目的」は、つい10年ほど前まで支配的概念であった「現 …
-
-
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?
香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …
-
-
香港でヘルパー(家政婦)を雇う際に…
日本と違い、香港ではかなりの数の家庭でヘルパー(家政婦、メイド、アマさん、お手伝 …
-
-
5つの分野から構成される香港の産業について
「香港の産業」と言う見方で当地の基本的な構造を紐解いて行くと、大きく分けて5つの …
-
-
米中対立の展開の“鍵“を握ることになる香港
「中国国家安全法」が全人代で承認されてからと言うもの、香港を取り巻く状況と言うの …
-
-
「鉄の女」と対峙した、香港の「鉄の女」
遡ること今から36年前の1984年、当時の英国首相であり“鉄の女“との異名を持っ …
-
-
英国と中国、「香港」を巡るお互いの主張
我々西側にいる人間たちからすると、中国が行なっている香港に対する弾圧というのは非 …
-
-
10年の間に香港はどのような変貌を遂げたのか?
2024年も既に残すところあと僅かと言うタイミングとなって来ました。今年も日本や …
-
-
香港の所得税(累進税率と標準税率)の構造って?
香港でも給与所得に対する課税と言うのは当然のことながら存在しています。その種類は …
