ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
前回のBlogでは直近の香港の経済状態が(各種有力イベントなど影響もあり)、久々に“手応え“を感じられる状況へと進展した旨の要素を中心として解説を行いました。そこで2回目となる今回に関しては、分析を更に行うことによって状況を明確に可視化し、今後、香港がより一層その回復を堅調化するにはそれらをどのように仕掛けて行く(つもり)のか?と言うことについて考察して行くことにします。
勿論、それは同時に現在でも存在する各種の不安要素のどのように対処して行くのか?と点も当地の成長をブーストさせる上では非常に重要な項目であり、これらプラス面&マイナス面の両面から香港が再び以前のような「国際都市」復活を実現する為の条件を想像して見ようと思います。
詳しくはCCM香港HP
【経済的に香港が“以前の香港“に戻る為の課題とは?(2)】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
人口減少?統計数字は香港の「現状」を如何に語るのか?
香港が“自由でなくなって“から数年の年月が流れました。日本などの外国からこの状況 …
-
-
香港に於ける「個人情報」の取扱いについてー2
昨今は国を問わず個人に関する情報と言うものに対して人々の意識は鋭敏になって参りま …
-
-
香港で行われている『コロナウィルス対策』
今年に入り、突如中国武漢市で発生したコロナウィルスが世界中に猛威を奮っています。 …
-
-
今後、香港は果たして生き延びることが出来るのか?
2019年6月と言う月は、香港にとってとても“過酷な体験をした月”として人々の胸 …
-
-
中国と英国、「香港」を巡る“駆引き“
中国が昨年の6月30日に香港に対して制定した「国家安全維持法」(以下、“国安法“ …
-
-
油断大敵(?)、コロナ禍再拡大となった香港
これまで香港のコロナ禍対策と言うのは台湾と並んでアジアでも非常に優秀なものとして …
-
-
香港政府の防疫措置の延長及び一部強化の情報
2020年12月15日時点の香港・マカオへの渡航制限、防疫措置情報です。 202 …
-
-
香港の幼児教育について
香港はアジアの”教育の中心地”のひとつとして知られており、幼児教育についても例外 …
-
-
タワマン固定資産税 課税方法改正に関するお話し
昨年の12月8日に新しい与党税制改正大綱が公表され、その詳細が明らかになりました …
-
-
ジョイントアカウント(共同口座)を保有している際の課税とは?-2
「共同口座」を巡る税務上の解釈と言うものは日本と香港とではまるで共通性が無いこと …
- PREV
- ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
- NEXT
- 「飲茶」と言う文化を育む香港の魅力
