とうとうリセッションに入った香港
これは半ば予想された範疇の結果とも言えますが、2019年の財政収支として香港はとうとうリセッション(不況)の期に突入したのことです。その深刻度は今から10年以上前に米国でサブプライム債のバブル崩壊で吹っ飛んだあのリーマンショック以上のものと予想する向きもあり、今年においても新型肺炎騒動を筆頭として、余り明るい材料は見当たらないと言うのが現状と言えます。
本稿では香港経済に対するこうした逆風を含んだ形でこのリセッションの原因とビジネス&国際金融の視点で2020年の香港経済の展望をご紹介します。
詳しくはCCM香港HP
【四面楚歌的な環境要素に囲まれている現状から
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