香港の新聞はどう言うものがあるの?
日本で生活しているとその生活の何処かに「新聞」と言うものがあります。ビジネスマンであれば、それは「日経」(日本経済新聞)であるでしょうし、また一般紙として広く大衆に読まれているものであれば、それは読売新聞であったり、毎日新聞、或いは朝日新聞などと言ったところです。更にこれらに加えて“娯楽”と言う視点で考えるならば、スポーツだけを取り扱う“スポーツ新聞”や、競馬専用の“競馬新聞”等々…、ネットの登場で衰退をしていると言われる紙媒体の代表である新聞ですが、しかしながら電子版などへの進出からも分かるように、新聞そのものが今後“どのような役割の変化をさせて行くのか?”と言うところも注目事項の一つです。
では、“所変われば”と言う事で香港に舞台を移すと一体この新聞事情はどうなっているでしょう?また一般的にどのような新聞がビジネスマンや市民の間で親しまれているのでしょうか?今回はそのような視点から各紙の特徴なども交えて香港のメディアの一端である「新聞」を取り上げて見たいと思います。
詳しくはCCM香港HP
【香港の新聞を知る事で、貴方も香港通?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
新行政長官任命とマニフェストから見る香港
2022年7月1日、香港では5年ぶりの体制変更が行われました。今まで当地での政治 …
-
-
今後、香港は果たして生き延びることが出来るのか?
2019年6月と言う月は、香港にとってとても“過酷な体験をした月”として人々の胸 …
-
-
香港会社法 一部改正のお知らせ
香港の会社の制度を決めている機関と言うのはCompany Registryと言わ …
-
-
新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く …
-
-
新コードシステム導入による香港ー中国間の利便性向上と内に潜む懸念
アジアでの「コロナ禍対策&実績」の観点では“勝ち組“国家と“負け組“国家の色分け …
-
-
今、改めて案内する海外法人設立の際の留意事項
近年、海外法人を設立しようとする日本人の方の数は(景気などに左右されず)継続的に …
-
-
アジアでも明確な“色分け“がある?国際金融センター達のそれぞれの『横顔』
皆様にとって、アジアに於ける「金融センター」と言う単語を聞いて思い浮かべる国(& …
-
-
何かと面倒な、海外税務の対応について
毎年日本では税制大綱なるものが年末に掛けて大枠を決定し、年明けに正式発表、そして …
-
-
メインボードで超大型IPO、アリババがとうとう結実!
最近の香港を巡るニュースと言うのはその殆どが香港デモに関するものであり、このデモ …
-
-
株式売却の落とし穴
日本に恒久的施設を持たない法人は、通常は日本税制から見て“圏外”と考えられる傾向 …
