香港子会社から配当を回収すると言うことについて
香港は軽課税地域であるため、色々と税関係の話に絡んでくる場所です。当Blogにおいても今まで様々なタイミングでこのテーマを扱って来ましたが、事業年度が終わる会社も多い12月末、利確する海外子会社が香港にあるような場合、出資元である親会社にとっては配当還流と言うステップを見越しますが、“利益あるところには課税“と言う観点が必ず横たわるのは事実です。
では一体、どのようなに国際課税ついて知って置いた方が良いのかと言うことに今回は触れて行きます。
こうした構造の中で1番のキーワードになり得るものというのは、「外国子会社配当益金不算入制度」への理解と言えるでしょう。果たしてどのような仕組みになっているのでしょうか?
詳しくはCCM香港HP
【「外国子会社配当益金不算入制度」の仕組み】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港の生活を“支える”外国人メイドについて
香港で一度でも生活をした経験がある方であれば、この地がまさにアジアのメルティング …
-
-
香港会計・税制・税金のまとめ-3
1回目で香港の会計制度、そして2回目となる前回では香港の税制概要についてご案内さ …
-
-
香港人にとっての「日本」とは、如何なる存在なのか?
香港では「日本」が“溢れている”と言っても過言では無いでしょう。街を歩けばそれこ …
-
-
「幸福度」ランキング 〜 香港は一体何位?
世の中と言うのものは兎角比較をしたがるものです。その対象となるのは無限にあると考 …
-
-
香港の最新税制に関する概要の纏め
日本の元号も5月1日から「令和」になり、日本はこの“特需”を利用してマーケットに …
-
-
やはり気をつけなくてはならないPE認定
以前も取り上げたテーマの内にPE(恒久的施設)認定課税と言われるものがあります。 …
-
-
香港新会社法
■概要 すべての香港法人が運営していくための法律根拠となる香港会社法(香港法第3 …
-
-
香港の命運の決める?広深港高速鉄道の与えるインパクト
ビジネスを推進する為の香港・中国国内のインフラ構築の動きに拍車が掛かりつつありま …
-
-
香港政府の防疫措置の延長及び一部強化の情報
2020年12月15日時点の香港・マカオへの渡航制限、防疫措置情報です。 202 …
-
-
海外進出の際におさえて置きたい基本的なポイント
企業にとって『海外進出を行う』ことと言うのは大きなビジネスチャンスを獲得する可能 …
