CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港政府が発表した“都市開発“とは?

香港にとって、中国に本当の意味で“組み入られる“と言う切っ掛けというのは、まさにビジネスを介したプロジェクトものへの参画でしょう。2000年初頭のCEPA(経済緊密化協定)に始まった中・港融合のステップは2017年の大湾区計画始動により、2021年以降、より具体的な成果物を纏いながら、いよいよその佳境を迎えることになります。今年の10月に香港政府が自ら発表することになった「北部都市圏発展計画」は、(香港と隣接する)深圳を抱き合わせることで、一つの大きな“ムーヴメント“になろうとしています。

本稿ではその内容に軸を置き、現状を分析したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
「北部計画」とは一体何なのか?

 - お役立ち情報, ニュース, 中国, 政策, 香港 , , ,

  関連記事

no image
香港と戦争〜アヘン戦争

香港はその歴史の中でその時々の利権を“獲得せん“と動く、当時の大国間の中でその運 …

no image
香港の“競争力“は今、どうなっているか?

毎年のことですが、欧米の調査機関が実施する調査の中に『競争力』をテーマとしたもの …

no image
新行政長官任命とマニフェストから見る香港

2022年7月1日、香港では5年ぶりの体制変更が行われました。今まで当地での政治 …

no image
オフショアセンター比較、香港かそれともシンガポールか?

海外進出にはそれぞれの目的があり、それらによって進出先国が変わるのは当たり前のこ …

no image
香港で上場するには…

以前ほどでなくなったとは言え、依然として企業の『海外進出先』の中で中心的な位置に …

no image
香港ビジネスの効率的なスタートアップを行なう為には?

前回の記事でも触れさせて頂いた香港での起業ですが、日本のそれと比較した場合でも決 …

no image
香港は何故、中国にとってOne&Onlyであるのか?

既に日本でも大体的に報道がされたことですが、去る7月1日、香港では新しい行政長官 …

no image
「香港−日本」を含めたアジア諸国での出入国規制のあれこれ〜

出入国の管理の“厳格化“と言うものは、今回の新型コロナウィルスのようなパンデミッ …

no image
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略

香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …

monitor-1307227_1920
新コードシステム導入による香港ー中国間の利便性向上と内に潜む懸念

アジアでの「コロナ禍対策&実績」の観点では“勝ち組“国家と“負け組“国家の色分け …