香港の構造変化が目指すものと言うのは一体何なのか?
現在までの香港の経済状況と言うのは、方々から流れて来るデータや情報を加味すると、かなりその模様は“どんよりとしている“と言う感が否めません。むしろ、この水準でまだ推移していることを鑑みると、総体的にはかなり“健闘している“と評しても良く、こうしたことを打開する為、現在では政界及び経済産業界のキープレイヤー達がその手法を孰考していると言った状況です。振り返って見ると、香港経済が今ひとつパッとしない状況に陥っていると言う原因は、やはりここ数年内に起こって来たことの“積み上げ“であるのは確かです。
世界的な評価順位でもそれは如実に表れており、香港が完全な復活を実現する為には今後大きな“カンフル剤“のようなものが二つ、三つ必要となるかも知れません。
今回のBlogでは、こう言う“下降線を描く“ようになってしまった香港の現状に関する要因と、またそんな中で密かに起こっている構造上の変化にフォーカスを当て、将来当地が目指す“ゴール“について改めて考察して行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【市場の躍進を下支えする「構成要素」に水面下で変化が起こっている香港】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
YouTubeを仕事にする者の課税関係の話
従来のエンターテイメントや時事を取り扱うニュースなどの“主軸”であったTVや新聞 …
-
-
平成31年度の税制改正概要について-2
毎年の恒例行事でもありますが、昨年の12月、与党による次年度(平成31年)の税制 …
-
-
香港にあの”109″が進出!
SHIBUYA109でお馴染みの東急電鉄&東急モールズデベロップメント社(以下、 …
-
-
『電子経済』の課税上の課題について
産業の発達と共に、ビジネスの形態も様々な形で変化して来ました。例えば電話やファッ …
-
-
【重要】CCM香港 2023年5月休業日のお知らせ
平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。 弊社CCM香港は、下記の …
-
-
5つの分野から構成される香港の産業について
「香港の産業」と言う見方で当地の基本的な構造を紐解いて行くと、大きく分けて5つの …
-
-
点在する海外子会社を「中間持株会社」下に置く際の課税とは?
一時、かなりの数の企業が税制上有利とされる香港やシンガポール等を前提に、それら以 …
-
-
香港に集まる資本=何故、香港上場なのか?
ファンディング(=資金調達)を行う市場としてアジアで名高いところと言うのはわが国 …
-
-
日本から脚光が当たり始めた香港の移転価格税制
結論めいた形の話を最初から言うと、数ある税制度の中で「移転価格」と言う分野につい …
-
-
習近平を追い込む(?)、香港のデモの行方
2019年だけでなく、2020年もどうやら世界中の話題を席巻するのは『中国』にな …
