10年の間に香港はどのような変貌を遂げたのか?
2024年も既に残すところあと僅かと言うタイミングとなって来ました。今年も日本や世界で政治・経済と言った分野やそれ以外の分野でも様々なことが起こった訳ですが、時間的な枠組みをもう少し広げて見るとこうした出来事もまた違った意味合いを奏でていることを実感出来るものです。香港を事例として取っても、例えばこの10年で様々なことが形を変え、また沢山の新しい出来事も発生して参りました。
今回のBlogでは現在の香港と丁度10年前となる2014年の香港の違いにフォーカスを当て、この間に起こった出来事がどのようなインパクトを持って現在の香港の変貌に辿り着くことになったのか?と言うテーマを扱ってみようと思います。
詳しくはCCM香港HP
【この10年の変化<2014年の香港 vs 2024年の香港>について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
恒久的施設と言う切り口で中国がBEPS対応して行く点について
香港からでも日本からでもそうですが、中国本土への駐在員及び出向者の数はここに来て …
-
-
【重要】CCM香港休業のお知らせ
平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。 弊社CCM香港は、下記の …
-
-
仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー8
> 仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー1 > 仮想通貨(暗号 …
-
-
恒久的施設(PE)認定課税とは?
日頃、余り目にする事は無いテーマなのかも知れませんが、国際ビジネス展開をされる企 …
-
-
支店として海外に進出する場合に留意しなくてはならない事
海外進出を検討されている企業は、一定の市場リサーチなどを終えた後に進出方法を決定 …
-
-
【香港ランチ】プリンスホテルでタイ式ビュッフェ
今日はPrince Hotelからのお誘いでランチビュッフェを食べに行きました! …
-
-
香港を巡って激突する中国と英国
先月(6月)のほぼ1か月をかけて世界中に衝撃を与えた香港政府による『逃亡犯条例』 …
-
-
バイデン新政権誕生から発生する香港、台湾、日本の「憂鬱」
この2ヶ月強の間、世界はまさにアメリカ大統領選挙の行方に一喜一憂することになりま …
-
-
いよいよ実施? 中国の新就労制度、『二証統合制度』政策
今年の4月1日から、中国で就労する外国人のビザに対して規制が強化される事をご存知 …
-
-
それでも引っ掛かる「移転価格税制」について
海外との取引で一番注意しなくてはならない税制と言うのは、やはり「移転価格」と言う …
