CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港と中国における債権回収について

これは日本であろうが海外であろうが一向に変わるものではないのかも知れませんが、企業にとって大切なことは売上を上げることと、その売上を現実化(リアライズ)することにあります。所謂、“債権”というものを如何に回収・処理して行くか?と言うものなのですが、これが香港や中国においては上手く管理が出来ていないことに直面している企業の数が意外と少なくありません。例えば売買が発生する際、(本来であれば)その取引には「契約書」なる存在があって然るべきですが、これひとつ取っても“中華圏”ではこうした面のビジネスモラルが強いとは言えないと言うのが実情です。

今回は香港と中国におけるそうした「債権回収」周辺の話についてご紹介するのと同時にその対策案と言う面にも触れて行きたいと思います。

詳しくはCCM香港HP
【香港と中国で“債権回収”が大切であると言う認識を持つことの意義】

 - 中国, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港子会社から配当を回収すると言うことについて

香港は軽課税地域であるため、色々と税関係の話に絡んでくる場所です。当Blogにお …

no image
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港

2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …

渡航不要口座開設
【渡航不要!香港で法人口座を開設する方法】

CCM香港では日本に居ながら海外法人を設立し、日本語サポートが受けられる法人口座 …

no image
2019年を経た香港の“これから”

「2019年」と言う年は香港と香港人、また香港と何等かの関係を持った(持っている …

no image
改めて、移転価格とその調査について

移転価格調査と言うのは通常の税務調査の中でも非常に特殊分野に入る専門調査です。従 …

no image
香港は何故、中国にとってOne&Onlyであるのか?

既に日本でも大体的に報道がされたことですが、去る7月1日、香港では新しい行政長官 …

no image
香港でビジネスを行うと言うこと – 1

ひと言で表すと、ここ数年の政治・経済(産業)の分野に於いて、香港はひとつの“過度 …

no image
【香港の会計士の数を構成する理由とは?】

香港の公認会計士協会に登録している公認会計士の数は3万人を超えています(2015 …

cat-4052454_640
香港の主権を巡る欧米と中国の“せめぎ合い“

今まで香港は対コロナ禍と言う軸で非常に優秀な結果を続けて来ていたことは以前のBl …

banner_meeting
9月の法人設立個別相談会のお知らせ

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …