ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
前回のBlogでは直近の香港の経済状態が(各種有力イベントなど影響もあり)、久々に“手応え“を感じられる状況へと進展した旨の要素を中心として解説を行いました。そこで2回目となる今回に関しては、分析を更に行うことによって状況を明確に可視化し、今後、香港がより一層その回復を堅調化するにはそれらをどのように仕掛けて行く(つもり)のか?と言うことについて考察して行くことにします。
勿論、それは同時に現在でも存在する各種の不安要素のどのように対処して行くのか?と点も当地の成長をブーストさせる上では非常に重要な項目であり、これらプラス面&マイナス面の両面から香港が再び以前のような「国際都市」復活を実現する為の条件を想像して見ようと思います。
詳しくはCCM香港HP
【経済的に香港が“以前の香港“に戻る為の課題とは?(2)】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
何故、依然として香港は富裕層を惹きつけるのか?
富裕層にとって合法的に租税回避が出来る都市と言うのは非常に魅力的な場所としてその …
-
-
改めて「金融都市」としての発進を示唆した香港
香港ではほぼ毎年のように行われる“AFF”(Asian Financial Fo …
-
-
“恒常的な住宅難”と向き合う香港の“壮大なプロジェクト”
「香港」と言う地域を一般的なイメージで連想する印象と言うものは恐らくどれも似通っ …
-
-
香港とシンガポール、どちらがお得?
日系企業の海外進出先の話になると必ず候補として上がるのが香港であり、シンガポール …
-
-
観光客のバランスに変化?香港と日本の昨今の現状について
香港を訪れる観光客の数は最盛期でおおよそ6500万人と言うものであり、その数字を …
-
-
「コロナウィルス」が呼び起こした“記憶”、香港が経験した伝染病に対峙した日本人たち
2月8日の各メディアのニュースで多くのヘッドラインを占有したのが「中国から香港へ …
-
-
香港人が“英国人”になる可能性とは?
香港デモを巡る情報や噂は様々なものがこの数カ月の間で出されて来ました。香港の行政 …
-
-
ジョイントアカウント(共同口座)を保有している際の課税とは?-2
「共同口座」を巡る税務上の解釈と言うものは日本と香港とではまるで共通性が無いこと …
-
-
好景気の表れ?香港政府の財政予算案
今年の2月28日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は2018/ …
-
-
「香港−日本」を含めたアジア諸国での出入国規制のあれこれ〜
出入国の管理の“厳格化“と言うものは、今回の新型コロナウィルスのようなパンデミッ …
- PREV
- ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
- NEXT
- 「飲茶」と言う文化を育む香港の魅力
