ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
前回のBlogでは直近の香港の経済状態が(各種有力イベントなど影響もあり)、久々に“手応え“を感じられる状況へと進展した旨の要素を中心として解説を行いました。そこで2回目となる今回に関しては、分析を更に行うことによって状況を明確に可視化し、今後、香港がより一層その回復を堅調化するにはそれらをどのように仕掛けて行く(つもり)のか?と言うことについて考察して行くことにします。
勿論、それは同時に現在でも存在する各種の不安要素のどのように対処して行くのか?と点も当地の成長をブーストさせる上では非常に重要な項目であり、これらプラス面&マイナス面の両面から香港が再び以前のような「国際都市」復活を実現する為の条件を想像して見ようと思います。
詳しくはCCM香港HP
【経済的に香港が“以前の香港“に戻る為の課題とは?(2)】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
中国は“香港を潰さない“という幾つかの根拠
現在の香港のことを語る時は、中国の香港利用の『本質』を見極めていく必要が有ります …
-
-
東京が香港を喰う?「金融国際金融センター」の立ち位置について
結論めいたことを言うと、この数年の政治的及びパンデミック対策に関して香港政府の採 …
-
-
アンケート調査に見る香港の経済動向について
香港経済を外から眺めていると、様々な“負のファクター“と言う情報に振り回されてし …
-
-
香港で発生したオミクロン株感染2例について
この2年に渡って世界を席巻して来た新型コロナウィルス感染症の影響がようやく沈静化 …
-
-
金融サミット開催で“失地回復“を狙う香港
香港は言わずと知れた「国際金融センター」の一つである訳ですが、中国との政治的な軋 …
-
-
20年目の節目を迎える香港の現状
既に一部の巷を賑わせていますが、今年の7月1日、香港はイギリスから中国へ返還され …
-
-
香港金融管理局 米金利に合わせ政策金利を25bp引き上げ0.75%に
米連邦準備理事会(FRB)の約10年ぶりの利上げを決定受けて、香港金融管理局(H …
-
-
香港、史上初のロックダウン導入
欧米各国では新型コロナの再拡大を受けて様々な国で「ロックダウン」が実施されていま …
-
-
“恒常的な住宅難”と向き合う香港の“壮大なプロジェクト”
「香港」と言う地域を一般的なイメージで連想する印象と言うものは恐らくどれも似通っ …
-
-
香港の競争力は世界第何位?
毎年の5月前後になるとスイスのローザンヌにある国際経営開発研究所(IMD=Int …
- PREV
- ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
- NEXT
- 「飲茶」と言う文化を育む香港の魅力
