CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港とシンガポール、改めてその違いを考える

香港とシンガポールはお互いがお互いを意識し、競争を繰り返すことでレベルアップを図っている存在です。税率などで比較したとしても双方のやり方と言うのは大筋で同じ戦略を用いているのが分かりますし、事実、着地している税率の差は僅か0.5%(法人税比較:香港16.5%vsシンガポール17%)程度となります。また全体的な面積や経済規模、更に(対象としている商圏テリトリーにしても)何かとお互いの存在を意識するような立ち位置に居ると称しても良いことでしょう。

昨今、香港が“中国化“しつつある経緯の中、その反動(?)でシンガポールにスポットが当たるような趨勢は確かに存在しますが、しかしながら長年に渡って構築して来た専門性や融通性、更にスピード感と言う面等に置いて、依然として香港はその存在感を世界にアピール出来るだけのものがあるのは事実です。

今回のBlogでは改めてこの二つのテリトリーを様々な面から比較を行なって行くことにします。

詳しくはCCM香港HP
【香港とシンガポール:共通点と異なる魅力を探る】

 - 歴史, 金融, 香港 , , , , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港にあの”109″が進出!

SHIBUYA109でお馴染みの東急電鉄&東急モールズデベロップメント社(以下、 …

no image
色々と課題点が多い?『一帯一路』と『CEPA』の現状(2)

やはり現在の状況を多くの面から鑑みると、香港が“大変革“を迎えた年というのは英国 …

no image
20年目の節目を迎える香港の現状

既に一部の巷を賑わせていますが、今年の7月1日、香港はイギリスから中国へ返還され …

no image
東京が香港を喰う?「金融国際金融センター」の立ち位置について

結論めいたことを言うと、この数年の政治的及びパンデミック対策に関して香港政府の採 …

no image
香港の街並みにおける「看板」の課題

一般的に香港をイメージする際、多くの方々の念頭に先ず浮かぶ「光景」と言うのはあの …

no image
主権は一体どちらに?香港を巡る中国と英国の解釈と立場

「物の見方」と言うものは多くのケースにおいてとても多面的になり、論議の的(マト) …

no image
無縁だったある税制の方向転換:香港の「移転価格」について

香港は、自由貿易と低税率を特徴とする国際的な金融センターとして知られており、多国 …

no image
駐在者が知るべき税務用語

海外子会社に駐在となる方々にとってその赴任先は様々です。 古くはその主流であった …

no image
【重要】CCM香港 2023年4月休業日のお知らせ

平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。 弊社CCM香港は、下記の …

no image
『一帯一路』に組み込まれて行く香港

中国国家主席である習近平の壮大な構想によって2013年にスタートした中国の『一帯 …