オンラインセミナー 香港法人ビジネス活用術<オフショア法人編> 1/24(水)開催
【 香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報 】
個人でも法人でも、海外市場に目を向ける先として必ず候補に挙がるのが、香港。
日本から最も近いオフショアマーケットであり、また同時に『国際金融センター』として揺ぎない地位を築いている香港の特色や、この地域を利用する事によって得られるであろうビジネス上の様々なメリットの一端をご紹介致します。
また、最近厳しいと言われるHSBC香港の法人口座開設。口座を開設する為のCCM香港のサポートもお伝えいたします。
先月のオンラインセミナーより仮想通貨に関するセミナーも行っております。
今話題のビットコイン、そしてイーサリアムにご興味のある方、ぜひご視聴ください。
【 開催日時 】
2018年1月24日(水) 20:00~21:30 <オンラインセミナー>
詳しくはこちらから→ 海外法人設立&仮想通貨 オンラインセミナー
【 主な内容 】
前半:香港ビジネス活用術<総合編>(20:00~20:30)
1.香港を活用する理由
a)日本と香港のビジネス環境の比較
b)ワールドクラスの金融機関が香港を選ぶ訳
2.オフショアを選択する理由
a)香港+オフショア:ゼロ課税地域の進出とは?
b)オフショア法人の特徴と目的
c)どちらがお得?オフショアvs香港
3.その他留意して置く事
a)銀行口座開設について
b)銀行口座以外のオプション
c)仮想通貨+法人設立?
※セミナー内容が変更される可能性もあります。
———————————————-
後半:仮想通貨オンラインセミナー(20:35~21:30)
1)前回のご質問にお答えします。
~主要仮想通貨銘柄を解説します!世界の投資家は、何を買っているのか?~
2)今話題のICOとは?
3)ICOに参加するときのポイントは?
4)最近の仮想通貨の情勢と見立て
5)リアル質問会
日本全国、海外どこからでもPCとインターネットがあればどなたでも参加頂けます。
CCM香港が提供する海外法人設立、香港法人設立のセミナーのお申込はこちら
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港子会社から配当を回収すると言うことについて
香港は軽課税地域であるため、色々と税関係の話に絡んでくる場所です。当Blogにお …
-
-
「移民法」可決と香港市民の思惑
丁度日本ではゴールデンウィークに入るその前日にあたる4月28日、香港立法会が香港 …
-
-
今更聞けない香港ビジネス基礎事項⑥~税制的な有利点について
香港の法人税が16.5%である事をご存知である方々も最近では増えて参りました。 …
-
-
タワマン固定資産税 課税方法改正に関するお話し
昨年の12月8日に新しい与党税制改正大綱が公表され、その詳細が明らかになりました …
-
-
新型コロナ時代の海外法人活用法。コロナ禍でも海外法人設立は可能です
日本での緊急事態宣言が解除され経済活動が戻りつつある中、事業やリスクを分散する為 …
-
-
宗主国派と旧宗主国派、“2極に分かれる“香港
2020年の「香港国家安全維持法」の施行から既に1年以上が経過することになりまし …
-
-
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(2)
昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …
-
-
海外で利用されている節税方法を国内法人に使用した場合
香港は場所柄、多くの国の方々が自国の課税負担との比較の中で節税を目的とした相談が …
-
-
香港法人も巻き込まれる?中国における“商業賄賂”問題
一般的な見方として中国と言う国を捉えた時に『商業賄賂』と言う言葉を並べると違和感 …
-
-
香港が纏う 『国際金融センター』 と言う評価軸
毎年春先に発表となる国際金融センターの順位ですが、これを調べる機関によっても順位 …
- PREV
- 香港とシンガポール、似て非なる兄弟?それとも双子?
- NEXT
- 「金密輸対策」に本腰を入れ始めた財務省

