短期間で上場可能な「中国上海Qボード」
株式上場をすると言うのはその企業の経営陣を筆頭としてその企業で働かれる様々な社員様の真摯な努力と成果が結実する大きな結果と言えます。ここ香港でも、日本の東証などのように最優良企業が上場する先としてメインボード(Main Board)、そして新興企業を対象としたGEMボード(Growth Enterprises Market Board)と言う2つの市場が存在し、起債額として世界でもトップクラスの規模を誇るに至っております。
さて、今回ご案内させて頂くものは、近年来、注目を浴びて来ております中国の上場市場のことです。それも所謂、未公開株式をターゲットとした市場のひとつ、「上海Qボード」です。
詳しくはCCM香港HP 【 上海Qボードを利用した中国市場参入の利点 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港でのビジネス展開を促進する食産業【コーヒーブレイク】
今、香港進出を検討している会社・団体の中で一番真剣に捉えている産業は「食」にかか …
-
-
色々と課題点が多い?『一帯一路』と『CEPA』の現状(1)
2000年初頭、香港が中国の“アンテナ的“な立ち位置となって貿易や金融などを中心 …
-
-
2016年の来日外国人数の動向
昨今の日本に於ける観光客数は増加傾向を帯びています。去る1月17日、観光庁から出 …
-
-
【香港-梁行政長官による施政報告】
日本でもメディアを通して情報が届いていらっしゃると思いますので詳細は省きますが、 …
-
-
世界(アジア)は何故、このBEPSプロジェクトを推進することになったのか?ー1
昨今の租税を巡る国際的なムーブメントの中で特に重要なものと考えられている動きと言 …
-
-
中華料理の本場:香港の魅力
“香港の魅力“という視点でこの地域を見て行くと、“食“というものは欠かせない要素 …
-
-
駐在員の車運転<中国の場合>
国が違えばその交通ルールも違って参りますが、中国にご駐在されている方々が、仮に中 …
-
-
追悼 安倍元総理が中国に対して遺したもの
2022年7月8日、参議院選挙の為に支援の街頭演説を行なっていた安倍晋三元総理大 …
-
-
英国と中国、「香港」を巡るお互いの主張
我々西側にいる人間たちからすると、中国が行なっている香港に対する弾圧というのは非 …
-
-
イギリスから見た香港と言うテリトリーとの関係とは?
香港が現在の位置に居ることが出来る根本的な要因と言うのはイギリスの存在を抜きには …
- PREV
- 香港法人の会計監査業務依頼はCCM香港に。
- NEXT
- 6月個別相談会日程変更のお知らせ
