短期間で上場可能な「中国上海Qボード」
株式上場をすると言うのはその企業の経営陣を筆頭としてその企業で働かれる様々な社員様の真摯な努力と成果が結実する大きな結果と言えます。ここ香港でも、日本の東証などのように最優良企業が上場する先としてメインボード(Main Board)、そして新興企業を対象としたGEMボード(Growth Enterprises Market Board)と言う2つの市場が存在し、起債額として世界でもトップクラスの規模を誇るに至っております。
さて、今回ご案内させて頂くものは、近年来、注目を浴びて来ております中国の上場市場のことです。それも所謂、未公開株式をターゲットとした市場のひとつ、「上海Qボード」です。
詳しくはCCM香港HP 【 上海Qボードを利用した中国市場参入の利点 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
オンラインセミナー 香港法人ビジネス活用術<香港法人編> 8/23(水)開催
【 香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報 】 個人でも法 …
-
-
これを知らないと大変?香港の雇用条例で気をつける点
古今東西、如何なる国やコミュニティーであってもそこには会社と(会社で働く)従業員 …
-
-
財務諸表でよく見られる中国企業共通の問題点
中国の企業の財務諸表上での問題点は多々あります。中国進出している日系企業でも、大 …
-
-
香港と同様の「一国二制度」を敷くマカオ(澳門)で何故デモが起こらないのか?
1997年に香港が英国から中国へと返還されたと同時に中国では国の中に2つの社会シ …
-
-
深セン・東莞日系ビジネス事情-2015年10月
【深セン・東莞日系ビジネス事情-中国からどうリスクを回避し撤退するか?】 既にご …
-
-
中国は“香港を潰さない“という幾つかの根拠
現在の香港のことを語る時は、中国の香港利用の『本質』を見極めていく必要が有ります …
-
-
国が違えば選ぶ傾向も違う?日本と中華圏(香港&中国)の投資について-1
昨今、日本自身が“クールジャパン”と言う動きを官民で行なって来たこと等も影響を与 …
-
-
新分野を今後の産業の『核』とする香港、果たしてこれは成功となるか?
香港の産業の強さは日本や中国などと違って一般の方々にとっては少し歪(いびつ)に見 …
-
-
それでも中国は香港に“手を出せない”
9月に入り香港の行政長官であるキャリー・ラムが全面的に「逃亡犯条例」を撤回したに …
-
-
香港でのビジネス展開を促進する食産業【コーヒーブレイク】
今、香港進出を検討している会社・団体の中で一番真剣に捉えている産業は「食」にかか …
- PREV
- 香港法人の会計監査業務依頼はCCM香港に。
- NEXT
- 6月個別相談会日程変更のお知らせ
