短期間で上場可能な「中国上海Qボード」
株式上場をすると言うのはその企業の経営陣を筆頭としてその企業で働かれる様々な社員様の真摯な努力と成果が結実する大きな結果と言えます。ここ香港でも、日本の東証などのように最優良企業が上場する先としてメインボード(Main Board)、そして新興企業を対象としたGEMボード(Growth Enterprises Market Board)と言う2つの市場が存在し、起債額として世界でもトップクラスの規模を誇るに至っております。
さて、今回ご案内させて頂くものは、近年来、注目を浴びて来ております中国の上場市場のことです。それも所謂、未公開株式をターゲットとした市場のひとつ、「上海Qボード」です。
詳しくはCCM香港HP 【 上海Qボードを利用した中国市場参入の利点 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
米国が決めた「香港人権・民主主義法案」が与えるインパクトとは?
香港の状況と言うのはやはり2014年の雨傘運動の時と同様、外(国諸国)から見てみ …
-
-
香港MPF最高収入限度額変更
2000年12月から香港で導入されている公的制度のひとつであるMPF(=香港強制 …
-
-
英国と中国、「香港」を巡るお互いの主張
我々西側にいる人間たちからすると、中国が行なっている香港に対する弾圧というのは非 …
-
-
深セン・東莞日系ビジネス事情-2015年10月
【深セン・東莞日系ビジネス事情-中国からどうリスクを回避し撤退するか?】 既にご …
-
-
何故、中国にとって香港が重要であり続けるのか?
近年の中国と香港の関係を振り返って見る時、(表面的な事象だけを取り上げて行くと) …
-
-
「コンプライアンス」と「中国」は水の油?日系企業の奮闘とは?
日本の上場企業等にとってはこの「コンプライアンス」と言う言葉は“必須の項目”のひ …
-
-
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港 – 2
2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …
-
-
中央に背いた“活動家“たちの現状
今から遡ること7年、時は2014年の香港で中国政府が決定した選挙制度に対する抗議 …
-
-
今、改めて香港のデモと中国の対立を考える
今年は“コロナに明けコロナに暮れる“と形容しても良い程、まさに未曾有の一年となり …
-
-
香港を道具としてバランスを取る英国と中国
1年前のことになりますが、英国政府が香港人の救済を目的としてBNO(英国海外市民 …
- PREV
- 香港法人の会計監査業務依頼はCCM香港に。
- NEXT
- 6月個別相談会日程変更のお知らせ
