「飲茶」と言う文化を育む香港の魅力
2024年も5月に入り、日本ではGW(ゴールデンウィーク)シーズンが終わりましたね。この休暇期間は(人によって違いはあれど)、家族や知人・友人達などそれぞれの過ごし方ですが、中には円安をモノともせずに海外へと足を伸ばす方々もいらっしゃいます。
香港にも毎年、数多くの日本人旅行者が当地を訪れますが、旅行行程の中でも殊更人気を博すものと言えば「飲茶」であることに異論を唱える者は居ないでしょう。香港独特の風習であるこの「飲茶」、読んで字の如く単にお茶を飲むと言うことに他なりませんが、その歴史を辿って見るとまた中々興味深いものが見えて来たりします。今回のBlogでは、コーヒーブレイクの一環として香港発祥と言われるこの「飲茶」と言うものについて掘り下げて行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港発祥?昼食や週末の“一風景“である当地の「飲茶」とその文化について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
東京が香港を喰う?「金融国際金融センター」の立ち位置について
結論めいたことを言うと、この数年の政治的及びパンデミック対策に関して香港政府の採 …
-
-
「香港国家安全維持法」可決から見えて来る中国の“方向転換“
今回のタイトルにあるように、ここ数年、中国が香港に対して“牙を剥いた“一連の出来 …
-
-
世界三大国際金融センターとして君臨する香港
アジアの金融市場ではその存在感を一層際立たせていますが、ここで生活する人達にとっ …
-
-
香港のDXの状況から見る日本の課題点
昨今では「デジタルトランスフォーメーション」(DX)という言葉が巷で良く聞かれる …
-
-
最早,役職ならぬ“厄職“化?『香港行政長官』と言う仕事
既に多くのメディアでもカバーされていることではありますが、香港の現職行政長官であ …
-
-
2つの「特別行政区」、香港と澳門について
日本から香港に渡航される方々の中にはマカオ(澳門)を“セット”にして訪れるような …
-
-
タックスヘイブン地域に移る際の保有株式の譲渡について
香港は言わずと知れた“タックスヘイブン”と称される地域のひとつです。この言葉、「 …
-
-
メインボードで超大型IPO、アリババがとうとう結実!
最近の香港を巡るニュースと言うのはその殆どが香港デモに関するものであり、このデモ …
-
-
無縁だったある税制の方向転換:香港の「移転価格」について
香港は、自由貿易と低税率を特徴とする国際的な金融センターとして知られており、多国 …
-
-
香港の主権を巡る欧米と中国の“せめぎ合い“
今まで香港は対コロナ禍と言う軸で非常に優秀な結果を続けて来ていたことは以前のBl …
