短期間で上場可能な「中国上海Qボード」
株式上場をすると言うのはその企業の経営陣を筆頭としてその企業で働かれる様々な社員様の真摯な努力と成果が結実する大きな結果と言えます。ここ香港でも、日本の東証などのように最優良企業が上場する先としてメインボード(Main Board)、そして新興企業を対象としたGEMボード(Growth Enterprises Market Board)と言う2つの市場が存在し、起債額として世界でもトップクラスの規模を誇るに至っております。
さて、今回ご案内させて頂くものは、近年来、注目を浴びて来ております中国の上場市場のことです。それも所謂、未公開株式をターゲットとした市場のひとつ、「上海Qボード」です。
詳しくはCCM香港HP 【 上海Qボードを利用した中国市場参入の利点 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
いよいよ本格化(再開)する日本から香港へのビジネス進出
ここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響により、日本と香港のビジネスは非常に厳し …
-
-
香港と中国における債権回収について
これは日本であろうが海外であろうが一向に変わるものではないのかも知れませんが、企 …
-
-
留まるべきか、離れるべきか?香港の水面下では一体何が起こっているのか?
香港の現状と言うのはコロナ禍と言うこともあり、デモなどが巻き起こした昨年の「混乱 …
-
-
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-2
前回では共産党と国務院が発行した通達、いわゆる深センの発展をベースに置いた「深セ …
-
-
香港MPF最高収入限度額変更
2000年12月から香港で導入されている公的制度のひとつであるMPF(=香港強制 …
-
-
中国駐在前に押さえて置くこと(中国での所得申告と納税は毎月?)
日本や香港では給与所得に関する申告と納税は年1度というのが当たり前ですが、中国に …
-
-
いよいよ実施? 中国の新就労制度、『二証統合制度』政策
今年の4月1日から、中国で就労する外国人のビザに対して規制が強化される事をご存知 …
-
-
香港IPO、今こそが『旬』?
昨今の香港の状況は、経済学者や金融の専門家の言葉を借りるまでもなく、厳しい評価を …
-
-
何故、中国にとって香港が重要であり続けるのか?
近年の中国と香港の関係を振り返って見る時、(表面的な事象だけを取り上げて行くと) …
-
-
こういう時期においても香港の富裕層は増える?
ここ数年の社会面や政治面を見た場合、“香港の将来像“を輝かしく描く人を探すのはか …
- PREV
- 香港法人の会計監査業務依頼はCCM香港に。
- NEXT
- 6月個別相談会日程変更のお知らせ
