CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

平成31年度の税制改正概要について-1

毎年の恒例行事でもありますが、昨年の12月、与党による次年度(平成31年)の税制改正大綱が公表されることになりました。こうした“定例の動き”と言うものは、香港であろうがアメリカであろうが、或いはシンガポールや中国であろうが日本人が日本の企業に居る限り決して関心の外に置く訳には参りません。

何故ならば日本の税制は全世界課税体制を敷いている為であり、これは即ち世界中の何処で所得を得ようとも、ある一定の条件をクリアしない限りは日本当局側=税務局にとって対岸の火事と言う観点には至らないからなのです。

今回と次回の二回に渡ってこの平成最後の税制改正の概要についてご案内させて頂きます

詳しくはCCM香港HP
どうしたところがポイント?平成最後の税制改正大綱

x (x)

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 海外法人(オフショア法人), 税務, 税務・税制, 税金・税務, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

cat-4052454_640
香港の主権を巡る欧米と中国の“せめぎ合い“

今まで香港は対コロナ禍と言う軸で非常に優秀な結果を続けて来ていたことは以前のBl …

no image
香港の所得税(累進税率と標準税率)の構造って?

香港でも給与所得に対する課税と言うのは当然のことながら存在しています。その種類は …

no image
香港で快適な賃貸物件発見するには?

香港に赴任をする際にかなり高い順番で「不安」に思われる箇所があるとすれば、それは …

no image
【コーヒーブレイク】香港のエンタメ=香港映画界の成り立ちについて

香港はサイズにして東京都の70%程度、また僅か700万人程が住む小さなテリトリー …

no image
税務署目線で対策を練ることの大切さについて2

前回からの続きとなりますが、今後、軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計 …

no image
ここ数年から見る香港の将来

1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながら …

no image
【 東京23区内居住と相続税 】

今年の1月から相続税の最高税率が引き上げられたり、控除枠が縮小する事によって税収 …

no image
香港を巡るBNO対策で対立する中国と英国

香港を巡って中国と英国の対立が激しさを増しています。その対立の焦点となっているこ …

no image
【APAとは何のことか?】

“APA”と呼ばれるスタンスが海外拠点を持つ企業の間では …

no image
香港の最近の税制改正について(2)

前回から引き継ぐテーマとして今回も取り扱う内容と言うのは香港に於ける「税制」とな …