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オリンピックと香港

多くの障害を乗り越え、723日、東京オリンピックが開幕しました。一年延期となったこの大会、依然として新型コロナウィルス感染症の猛威が吹き荒れている最中ではありますが、運営そのものについてはほぼ問題なく進行しました。メダル獲得数においては主催国である日本勢の躍進は注目に値しますが、他方では今回のオリンピックで脚光を浴びているのは香港と台湾と言っても良いかも知れません。何れも中国との関係上、“微妙な立ち位置“にならざるを得ないテリトリーからの選手達には自分達のアイデンティティーに対するこだわりから来る一種の「Prideのようなものが感じられます。“政治とスポーツは違う“というのがオリンピックの基本精神ではありますが、どうやらそれを“一緒くた“に考える層が赤い国の中には多いようです。

本稿では香港のメダル獲得を祝うと同時にオリンピックと香港と言うテーマで改めて考察をします。

詳しくはCCM香港HP
We are Hong Kong”。連呼し熱狂する観衆と五輪と政治の絡みについて

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