基礎から学ぶ、「香港」と言うテリトリー
「逃亡犯条例」の改定の一件で、余り宜しくないイメージが付いてしまっている感のある香港ではありますが、中国の国家プロジェクトである「一帯一路」への参画や、同様の流れ野中で特に華南地域で施行されている「大湾区プロジェクト」での中心的な役割を今後も積極的に推進して行くのは間違いありません。
今回は香港そのもののベースの歴史や基礎情報について触れて行くことで、改めてその存在の輪郭を説明して行きます。
詳しくはCCM香港HP
【「香港」と言う地域の歴史、基礎情報について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港の国際競争力の“低下”について
スイスのビジネススクールであるIMD(国際経済開発研究所)は毎年、世界中の国々( …
-
-
新タックスヘイブン対策税制と香港
あなたがもし税務局のドアを叩いて“タックスヘイブン“と言う言葉を発したら、それを …
-
-
「逃亡犯条例」、遂に撤回!香港住民が獲得したものと今後の情勢とは?
2019年9月4日、香港行政長官であるCarrie Lamが正式に「逃亡犯条例」 …
-
-
『香港国家安全維持法』導入から3年経過:影響と現状の分析
『香港国家安全維持法』の導入から早くも3年が経過しました。導入当初の騒ぎは別とし …
-
-
YouTubeを仕事にする者の課税関係の話
従来のエンターテイメントや時事を取り扱うニュースなどの“主軸”であったTVや新聞 …
-
-
香港の幼児教育について
香港はアジアの”教育の中心地”のひとつとして知られており、幼児教育についても例外 …
-
-
良いビジネスコンサルタント会社の見分け方
日本のお客様から受ける問合せの中には香港でビジネス上良い取引先の選定のコツや質の …
-
-
香港における過去50年の日本人社会の成り立ち
香港はアメリカのNYのように様々な国々から多くの人達が毎日のように訪れています。 …
-
-
【コーヒーブレイク】歴史から見て行く香港と言う地域について-2
今回も前回から引き続き“コーヒーブレイク”と言うことで香港の歴史について触れて行 …
-
-
日本の生命保険に関する税法上の違いとは?-2
昨今では国を跨る様々な法的規制の整備や商品提供を行う側の商業的な目的が優先されて …
- PREV
- 国際金融都市で起こる動乱
- NEXT
- 今後、香港は果たして生き延びることが出来るのか?
